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ubuntu-ja をメインマシンに。

08.17.2005, Linux, by .
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最近は大抵の作業の時はLinux(Debian)を使っています。(Windows専用ゲーム。エロゲーだとか、UOだとかやるときはWindows)
しかし、ブラウザひとつにせよ、画面の切り替えにせよ、セレロン1.2G+メモリ256ではストレスに感じます。
遅くてたまらん! というまではいかないのですが、たまにWindowsマシン(ペンティアム4 2G メモリ512)を立ち上げたときのブラウザのタブの切り替え速度や、ページ表示の速さに感激します。
ゲームをやるとき意外はもう、Linuxばかり使っているのだから、メインマシンにもLinuxを入れてしまえ!
というわけで、LinuxのDualBootに挑戦してみました。
厳密にいうと、私のWindowsパーティションにはKNOPPIXがインストールされているので、OSは3つなんですが、KNOPPIXは愛用する気にはなれませんしね。
というわけで、どうせなら使ったことがないOSを入れようと思ったのでVineLinux3.1をインストールしてみました。
アナコンダのインストーラがぐちゃぐちゃになっていて、全く見れなかったので、テキストインストールしました。
グラボやモニタが自動認識されなかったので、手動で設定するのですが、大量にあるやつを眺めるだけでも大変でした。
必死こいてインストールしたのですが、Debianやubuntuに比べたら、ずいぶん古く感じたというのと、やはり、Debian系を使ってきたから、今回もDebian系がいいな。 という希望もでてきましたので、ubuntu-jaをインストールしてみました。
インストール自体は簡単です。
hdbを丸ごと1本(40Gくらいです)使ってインストールしました。
たいしたトラブルもなく、インストール完成。
あとは
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
Beepインストール
sudo apt-get install beep-media-player
Sambaインストール
sudo apt-get install samba
ThunderBirdインストール
sudo apt-get install mozilla-thunderbird
Skypeインストール
sudo apt-get install libqt3c102-mt
wget -c http://frankandjacq.com/ubuntuguide/skype_1.2.0.11-1_i386.deb
sudo dpkg -i skype_1.2.0.11-1_i386.deb
ものの5分程度で、いつもの環境に復帰できました。
これだけ簡単に復帰できるのなら、システムのバックアップはいらないですね。
当然、ubuntu-jaの初期設定が素晴らしいから、ほとんど手を加えなくていい。 というだけなのですが。
しばらく、Debianを使っていたのですが、初心者なりに色々いじった状態でDebianとubuntuを比較してみます。
やはり、同じDebian系でも、結構違いますね。
インストール時にDebianの場合、rootパスを入れないといけないのに、ubuntuだとユーザのパス。
ついDebianの癖でrootのパスをいれて弾かれます。
ユーザーのパスであれこれインストールできるということは、完全にデスクトップ特化ですね。
あとはおそらくVerの違いなのでしょうが、細かい設定ツールの中身が微妙に違っていたりします。
どちらが使いやすいのかわからないのですが、私にとってはDebianの方がわかりやすかったような。
単純にDebianのほうがあれこれいじっていた。 というだけの気もします。
単純にDeskTopの道具としてみると、ubuntuの圧勝です。
特に日本語メソッドの設定(SCIM-Anthy)や、初期に入っているソフト類。
例えば2chブラウザのおちゅ?しゃなんかも、ubuntuには最初から入っています。
ただ、私のやり方が悪いのか、sambaが微妙におかしいです。
Debianはインストールすると、CUIの設定画面になったのですが、ubuntuはCUI立ち上がらなかったです。
GUI画面で設定はできたのですけどね。
あと、#smbpasswd -a ユーザ名でエラーがでて弾かれます。
なんでだろうか。
また、今度の休みでもGoogle使って調べてみます。
で、結論をいうと、私のような初心者にはubuntuがあればDebianはいらない。
という状況になると思います。
ubuntuのほうが、入っているソフトも新しいですし、インストールも簡単ですし、インストール時のハード認識力も素晴らしいと思います。
また、インストール初期の状態から、一般的なネット遊びをする場合、ubuntuの初期設定はかなりよくできています。
ほとんどWindowsと大差無い日本語入力機能も持っています。
私は始めて使ったのがubuntu-jaで、次に使ったのがDebianなので、Debianの不便な点をubuntuの良かった点と比べて、変更していっていました。
その作業は非常に勉強にもなったし楽しかったですけどね。
結論をいうと、デスクトップ使用を前提にすると、初心者向けはubuntu。
自分色に染めて行きたい人はDebianになりますね。
どっちが好きか? といわれても甲乙付け難いのですが、現時点ではDebianですかね。
でも、初めての人にはubuntuを薦めたいと思います。
ubuntuもかなり好きですよ。
現在の私の環境は
メインマシン:WindowsXP ubuntu-ja KNOPPIX
練習用マシン:Debian
ノート:Windows2000
こんな環境になっています。

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2 Responses to ubuntu-ja をメインマシンに。

  1. やっぱ最初に使うならUbuntuですかね。
    自分色にできるDebianも魅力的ですが
    いじり方がさっぱり分からなかったら
    すぐ飽きちゃうだろうからUbuntuで勉強してからかな。

    返信
  2. 2005-08-18 at 22:04 ちゅもも

    どうせ無料なんだから、あれこれ試してみるのが一番。
    ubuntuが労せずWindows並の環境を得られます。
    まずそれで、「あ、Linuxって面白いかも」 って思えばDebianに移行してみたらどうでしょうか。

    返信

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